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市民検診に変わり
特定健診・後期高齢者健診が行われています!

(わかりにくい制度ですので当院での取り組みをご紹介させていただきます。健診を受けていただくことはとても重要です!)なお、健診は主治医の先生の所でも受けることができると思われますのでお尋ね下さい。

特定健診(メタボ健診) (H25.3.31までにお受けください。)

予約にて受け付けております。まず健診日を決めていただき、当日健康保険証、受診券、介護保険者証(持たれている方のみ)を持って受診してください。当日は診察、尿検査、血液検査があります(食事抜きでお越し下さい。)その際、受診券裏の質問表をご記入の上お越しください。本年度の国保の方の料金は無料です。(国保以外の方は受診券等で確認して下さい。)当院は、本年度特定保健指導は行いません。

後期高齢者健診(75歳以上の方) (H25.3.31までにお受けください。)

予約にて受け付けております。この場合受診券は届きません。まず健診日を決めていただき、当日健康保険証と介護保険者証(持たれている方のみ)持って受診してください。当日は診察、尿検査、血液検査があります(食事抜きでお越し下さい。)

特定健診とは

年々増加する医療費の抑制を目的として「生活習慣病になる前に健康状態をチェックし、予防する」制度です。メタボリックシンドローム(内臓肥満症候群)の対象とされた人に、毎年健診を行うものです。

特定保健指導とは

特定健診の結果に基づき、生活習慣のアドバイスや運動教室などを行うものです。

対象

問診・健診の結果により以下の2区分に分けられます。

動機付け支援レベル

医師・保健師・管理栄養士など(専門的知識を有する人)が、生活習慣改善の動機付けに関して支援します。初めに面接を行い、約6か月後に実績を評価します。

積極的支援レベル

自主的で継続的な生活習慣の改善ができるように、医師・保健師・管理栄養士などが、食生活指導や運動指導を行います。初めに面接を行い、その後3か月以上継続的に支援、面接後の約6か月後に実績を評価します。

区分の分け方

ステップ1

腹囲が男性85cm以上、女性は90cm以上…(1)
腹囲が男性85cm未満、女性は90cm未満かつBMIが25以上…(2)

ステップ2(追加リスク)

  1. 空腹時血糖値が100mg/dl以上
  2. 血圧が収縮時130mmHg以上又は拡張時85mmHg以上またはHbA1c5.2%以上
  3. 中性脂肪が150mg/dl以上またはHDLコレステロールが40mg/dl未満
  4. 喫煙歴がある(上記のうち1つ以上ある場合にカウントする)

ステップ3

(1)のうち追加リスクが
2つ以上の対象者は積極的支援レベル
1つの対象者は動機付け支援レベル
(2)のうち追加リスクが
3つ以上の対象者は積極的支援レベル
1つまたは2つの対象者は動機付け支援レベル
(タバコのみではカウントしない)

参考
BMIの判定値で腹囲を測らなくてよい場合があります。
(BMIが20未満又は、BMIが22未満で自分で測定し、自己申告した人)
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
やせ(18.5未満) 正常(18.5~25.0) 肥満(25.0以上)

お知らせ

生活習慣病の予防・管理・治療の充実のため、当院5Fに併設している生活習慣病予防施設"メディカルフィットネス ER"をご利用ください。われわれは生活習慣病の予防から治療まで診療していきたいと考えております。詳しくは内科外来にてご相談ください。

特定検診運営についての重要事項に関する規定の概要